2009年03月12日

プロフィール

MayuKishima(c)KeiichiSuto須藤敬一.gif木嶋 真優 Mayu Kishima (Violin)
神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。 2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その後は2003年 ギリシャのパトラス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝及び特別賞、2004年ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール シニア部門でグランプリを獲得。 98年全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、99年日本クラシック音楽コンクール全国大会で最高位(1位なしの第2位)受賞他、「京都の子供のためのヴァイオリン・コンクール」で3度にわたって金賞受賞(90年、91年、92年)。幸楽会主催コンクールにて金賞および最優秀賞受賞(96年)、神戸市長賞受賞(97年、98年)、京都芸術祭にて京都市長賞受賞(99年)、いしかわミュージック・アカデミーマスタークラスにてIMA音楽賞受賞(99年)、神戸松方ホール音楽賞受賞(01年)など受賞多数。木嶋は幼少よりその才能を見出され、国内外で演奏経験を重ねている。2004年6月 モスクワでウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシアナショナル管とブラームスの協奏曲を演奏し大成功を収めた。地元紙では、「巨匠 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。… 音楽の奥深いところまで沁み込んで、まるで“水を得た魚”のようにのびのびと演奏」と評された。 2005年2月、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、サンタ・チェチーリア交響楽団の定期公演およびマドリッド遠征公演でパガニーニ協奏曲第1番を共演。また5月には同指揮者とナショナル交響楽団(ワシントンDC)でチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲を共演、6月にはロンドン交響楽団(ロンドン バービカンセンター)でショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、7月にはバイエルン放送交響楽団(ミュンヘン他)でブラームスを共演し現地にて高い評価を得ている。ドイツの有力紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)では「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポーヴィチは木嶋真優を世に出した。」と評された。 2006年には小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパツアーソリストに抜擢。また同年同じく小林研一郎指揮/ハンガリー国立フィル日本公演のソリストとしても参加。12月には指揮者ロストロポーヴィチとの再共演で新日本フィルと共演した。これまでにアンサンブル金沢、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団、京都市交響楽団、東京都交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などと共演。2004年にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハフィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーに参加。モスクワ、サンクトペテルブルグ、プラハ、ケルン、ウィーン他ヨーロッパ各国の主要都市にて、国内では、東京、名古屋、大阪他各地でリサイタルを多数行っている。レコーディングは、NHK交響楽団音楽監督ウラディーミル・アシュケナージ氏の強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」初レコーディング“ラヴェルの管弦楽曲集”の“ツィガーヌ”に参加(2003年11月 発売/オクタビア・レコード)。2006年3月にも再共演。これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。現在は、ケルン音楽大学に在籍し、ザハール・ブロンに師事。ドイツに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。最近では、ボン・フィルハーモニーオーケストラとのドイツ・ツアーに参加、また、モスクワでNatalia Gutmanと共演した。平成14年度文化庁海外派遣研修員。オクタヴィア・レコードより、2008年1月待望のソロアルバム「シャコンヌ」をリリース。 2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。 
公式ホームページ http://www.mayumusic.com/index.html 


posted by JapanArts at 17:49| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

Mayu Kishima

kisima.jpgMayu Kishima (Violin)
神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。 2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少の13歳で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その後は2003年 ギリシャのパトラス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝及び特別賞、2004年ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール シニア部門でグランプリを獲得。 98年全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、99年日本クラシック音楽コンクール全国大会で最高位(1位なしの第2位)受賞他、「京都の子供のためのヴァイオリン・コンクール」で3度にわたって金賞受賞(90年、91年、92年)。幸楽会主催コンクールにて金賞および最優秀賞受賞(96年)、神戸市長賞受賞(97年、98年)、京都芸術祭にて京都市長賞受賞(99年)、いしかわミュージック・アカデミーマスタークラスにてIMA音楽賞受賞(99年)、神戸松方ホール音楽賞受賞(01年)など受賞多数。木嶋は幼少よりその才能を見出され、国内外で演奏経験を重ねている。2004年6月 モスクワでウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシアナショナル管とブラームスの協奏曲を演奏し大成功を収めた。地元紙では、「巨匠 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。… 音楽の奥深いところまで沁み込んで、まるで“水を得た魚”のようにのびのびと演奏」と評された。 2005年2月、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、サンタ・チェチーリア交響楽団の定期公演およびマドリッド遠征公演でパガニーニ協奏曲第1番を共演。また5月には同指揮者とナショナル交響楽団(ワシントンDC)でチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲を共演、6月にはロンドン交響楽団(ロンドン バービカンセンター)でショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、7月にはバイエルン放送交響楽団(ミュンヘン他)でブラームスを共演し現地にて高い評価を得ている。ドイツの有力紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)では「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポーヴィチは木嶋真優を世に出した。」と評された。 2006年には小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパツアーソリストに抜擢。また同年同じく小林研一郎指揮/ハンガリー国立フィル日本公演のソリストとしても参加。12月には指揮者ロストロポーヴィチとの再共演で新日本フィルと共演した。これまでにアンサンブル金沢、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団、京都市交響楽団、東京都交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団などと共演。2004年にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハフィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーに参加。モスクワ、サンクトペテルブルグ、プラハ、ケルン、ウィーン他ヨーロッパ各国の主要都市にて、国内では、東京、名古屋、大阪他各地でリサイタルを多数行っている。レコーディングは、NHK交響楽団音楽監督ウラディーミル・アシュケナージ氏の強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」初レコーディング“ラヴェルの管弦楽曲集”の“ツィガーヌ”に参加(2003年11月 発売/オクタビア・レコード)。2006年3月にも再共演。これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。現在は、ケルン音楽大学に在籍し、ザハール・ブロンに師事。ドイツに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。最近では、ボン・フィルハーモニーオーケストラとのドイツ・ツアーに参加、また、モスクワでNatalia Gutmanと共演した。平成14年度文化庁海外派遣研修員。オクタヴィア・レコードより、2008年1月待望のソロアルバム「シャコンヌ」をリリース。 2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。 公式ホームページ http://www.mayumusic.com/index.html 

posted by JapanArts at 18:19| プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。